お金の話

【家計改善:固定費を減らす編】光熱費を見直そう:支払い先を変えるだけで電気代を安くする方法

下記の前提で家計を改善してみようとしています。

  1. 現在の生活を変えないこと
  2. 労力をほとんどかけず、費用対効果のある改善施策のみ実施すること

まずは光熱費。今は電気代は東京電力、ガス代は東京ガスです。うん。分かれていますね。ここをまずは一本化してセット割の恩恵を受けます。深キョンのラムちゃんに乗っかります!

東京ガスの電気を利用することによって、セット割として「電気料金の0.5%」もしくは「毎月275円」の割引が効きます。また、パッチョポイントを効率的に受け取ることができるので、うちの場合はだいたい月に150円ほどのポイントを得ることができて、それだけで毎月425円、年間では5,100円の削減です。

この辺りの試算がマネーフォワードME使っていると12ヶ月平均の月額利用料がすぐ分かるので早い!電気代自体も多少費用を抑えられるので、その分もプラスです。この電気の切り替えは東京ガスのサイトで切り替えの手続きをするだけで完了。特に機器交換の立ち会いは不要とのことです。手続きは30分もかからないので、それだけで5,100円ゲットできるのは美味しい!

というのが普通なのですが、実はここでマニアックな時間浪費をしてしまいました。この時、手元に電気料のお知らせ通知を1年分並べて電気料金シミュレーションをかければ良かったのですが、せっかくマネーフォワードのデータがあるので、東京電気の電気料金から逆算しようとしてしまいました。

しかし、実際にやると、計算が合わない・・・。少し違うのではなく、だいぶ違う。結果、自分の計算結果は誤っていました。

東京電力の電気料金表は以下です。(従量電灯B、40Aの場合)

  • 基本料金:1,140円
  • 従量料金:120kWhまで:19.88円/kWh、300kWhまで:26.48円/kWh、300kWh超え:30.57円/kWh

例えば、電気を200kWh使ったとします。そうすると電気料金は 1,140円(基本料金)5,296円(=200kWh × 26.48円/kWh)で合計6,439円かと思っていたら違うんですね。
自分の計算だと電気代のグラフは以下になります。

これって、120kWh使った人と121kWh使った人では全然電気代違いますよね。正しくはこうです。(正確には電気使用料0の人は基本料金半額ですが、割愛します)

徐々に電気代の傾きが急になる形です。このグラフにするためには、先ほどの例であれば、200kWh使ったとしても、120kWh分は19.88円/kWhで計算されて、残りの80kWh分が26.48円/kWhで計算されるという訳です。そういえば段階的に料金設定しているものってそうでした。(所得税とか)

まぁ、実際には再エネルギー発電賦課金やら燃料費調整やらがあるので、逆算そのものに無理がありましたね。

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