会社員はみんな投資家:マネーフォワードのメリット・・・確定拠出年金を紐付けると運用実績と経済が分かる

今回は家計簿アプリ、特にマネーフォワードMEを利用しているのであれば、確定拠出年金を紐づけてみようという提案記事です。
- マネーフォワードを利用している方
- 証券口座を持っていないけど、経済の動きを実感したい方
- 確定拠出年金で自分の年金がどのように運用されているか知りたい方
確定拠出年金とマネーフォワードの連携について
自分が勤務している会社ではJIS&Tの確定拠出年金サービスを使用しています。JIS&Tはマネーフォワードの連携に対応しています。連携すると、これまで投資していた資産に対する評価額が逐次分かります。この「逐次」というところがポイントです。
実は、JIS&Tの加入者口座番号とパスワードを忘れてしまっていて、マネーフォワードとの連携のために再取得申請しました。
申請から1週間ほどで郵送で届きました。
2020年3月から6月の運用について
自分の例を見てみましょう。
実はこれまで確定拠出年金の配分は入社時に設定した時から変わっておらず、定期預金が全体の80%を占めていました。
連携させたのが2月下旬のため、それ以前のデータはありません。。。2月末の段階では確定拠出年金の資産総額(今のところ自分が溜め込んでいる資産の評価額)が1,421,365円でした。この後、コロナショックで思いっきり下がっています。

3/22には1,361,408円となって、6万円近く資産価値が下がっています。
80%が定期預金でこれですよ。
この増減はマネーフォワードと連携すると毎日わかるので、その下がり方にびっくりしたりします。上の3月の時なんかは「うわーーっ、どんどん下がっている・・・」とスマホ片手につぶやいていました。
また、コロナによる緊急事態宣言が出されたのが4月7日のため、株式市場はかなり前に危機を察知し、相場が下落しているのが分かります。一応、このあとは148万円近く上がったので、だいぶ回復してきています。
このように、経済の状況が自分の将来の資産に影響すると思うだけでも、身に染みます。個人で株式投資や投資信託をやっていなくても、確定拠出年金の状況をウオッチするだけでも投資家気分(いやいや、正真正銘の投資家です)を味わえます。
郵便物で届く資産状況では分からないこと
ちなみに、他の確定拠出年金がどうか分かりませんが、JIS&Tでは定期的(四半期に1回?)に郵便物で資産の状況が届きます。これ、少なくとも自分はあまりよく見ていませんでした。
まぁ、これからはマネーフォワードで状況がすぐわかるので、これからも違う意味で(もう知ってるからという理由で)読まなくなるかと思います。どうせ確定拠出年金で投資しているのであれば、状況をデイリーで確認して世の中の動きと自分の資産が関係していることを知ると楽しいのかなと。
積み増しタイミングは1ヶ月に1度ですが、思ったよりも日々値動きが大きいですね。少なくとも定期預金以外を20%以上投資しているのであればその変化を実感するかと思います。
お察しの通り、100%定期預金に割り振っている場合には、マネーフォワードで確定拠出年金を紐づけても普通に少しづつ資産が上昇しているだけで、意味ないですね・・・。