お金の話

【家計改善:固定費を減らす編】通信費を見直そう:コストメリットで大手キャリアは格安SIMに近づいている

下記の前提で家計を改善してみようとしています。

  1. 現在の生活を変えないこと
  2. 労力をほとんどかけず、費用対効果のある改善施策のみ実施すること

今回は通信費です。現在の通信費は以下の通りです。

  • スマホ docomo 約6,000円 (XiウルトラデータLパック、月々サポートあり)
  • ドコモ光 4,400円
  • 某MVNO 2,800円(合計:約13,200円)

何でdocomo契約しているのに、MVNO契約しているのかというと、docomoのXiウルトラデータLパック(20GB)だと普段使いで容量オーバーするからです。

実際は2台持ちにしており、1台は子供が使ったり、バッテリー切れや容量オーバーしたときの予備で使うことがあります。(結構、スマホ依存症です・・・)

以前少し改善の試算したのですが、スマホをdocomoで買った時の月々サポートの値引きが気になって踏み切れませんでした。
まぁ、時代はギガホになっているし、今は30GB→60GBの増量キャンペーン中だし、とっとと変えろよという感じですね。改めて試算すると、月々サポートが無くなる分を考慮しても安くなるので、契約変更です。

docomoの契約を以下に変更

MVNOを解約 → 電話一本で完了


これで、みんなドコモ割やドコモ光割の効果もあって、月に少なくとも3,000円(年36,000円)の固定費削減。しかも、ネットでの変更+電話一本という短時間で完了。いかに無駄に払っていたかを実感しました。

価格競争にはついていくべきですね。通信費については楽天経済圏に入ればタダにできることもできますが、今回はまず今の生活を変えずに労力をほとんど割かずにできるかということなので、楽天経済圏はまた後日チャレンジします。

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