自分と家族の話

うまくいかない時の対策付き!結婚まで行き着いた婚活体験談【前編】

マックス

実は昔、婚活をやっていたことがあります

ぶっちゃけ、モテない人生を送ってきた自分。

20代の青春期間は男子ばかりの大学・大学院で過ごし、社会人になったら海外に飛んだりしているうちに30代になってしまいました。

マックス

このままでは一生結婚できない・・・

と思い、31歳になったタイミングで婚活を開始しました。この記事は結婚相談所の仕組みと自分が体験した婚活を書きました

こんな人に読んでほしい
  • 婚活ってどんなものか?、結婚相談所とはどんなところなのか?を知りたい方
  • 婚活の興味はあるけど、実際どうなるのか知りたい方

ただし、ちょっと注意事項があります。

  • この記事の内容は自分が婚活を行なっていた2010年頃の体験談です。現在は結婚相談所の仕組みや婚活そのものの考え方・雰囲気が変わっている可能性があります。
マックス

あくまで参考までにということです。

また、婚活を勧めている訳でもありません。

実際、自分の周りでも婚活が上手くいかなかった人を何人も見かけましたので、あくまで体験談としての読み物だと思ってもらえると幸いです。

結婚相談所を選ぶ

婚活のやり方はいろいろあると思いますが、一般的なのは「結婚相談所」に登録することです。

自分も3社の結婚相談所にコンタクトを取って、それぞれのコンサルティングスタッフの説明を受けました。

結婚相談所は大きく分けて2つのタイプがあります。

  1. 片方向マッチング:自分の希望条件に合致した人が紹介されるタイプ
  2. 双方向マッチング:自分の希望条件に合致し、かつ、相手の希望条件に自分が合致した人が紹介されるタイプ
だれぱん

何で自分が女性役なの??

この違いで想像できる通り、片方向マッチングはとにかく自分の希望条件を満たせばいいので紹介できる人数が多いです。

一方で双方向マッチングは相手も自分の希望に満たないといけないので、紹介できる人数が少ない分、プロフィール上は両思いなのでその後の話が進みやすいです。

自分は双方向マッチングである結婚相談所(ツヴァイ)に決めました。

マックス

双方向マッチングの場合、入会する前にあらかじめ自分のプロフィールと希望条件を基に「どれくらい1ヶ月で紹介できるか」のシミュレーションをしてくれます。

自分の場合は最初あまり紹介人数が多くなく、体重を10kgサバ読みしたら一気に増えました・・・(泣)

プロフィール情報を入力する

結婚相談所に入会したら、まずはプロフィール情報を入力します。

入力する情報は自分の記憶している限りはこんな感じでした。

【入力する項目】

  • 下の名前、出身県、住んでいる県、年齢
  • 家族構成
  • 身長、体重、血液型
  • 学歴(高卒、学部卒、とか)、職業、年収
  • お酒やタバコは好きか
  • 将来親と同居する可能性があるかどうか
  • 初婚か再婚か
  • 何に興味があるか(選択式です)

これらの情報が今後紹介状がやり取りされる際に載る情報です。

この項目は男女同じです。最初は女性でも体重入力するのか・・・と思ったものです。

マックス

もちろん、体重は本当の体重を入力しましたよ!

そして、上記に加えて自己PRコメントを入れます。

マックス

この自己PRコメントはコンサルタントのレビューがあります!

だれぱん

おおおおっ!

自分は最初このようなことを書いていたんです。(うる覚えです)

将来、お互いに仲良く幸せに暮らしたいと考えております。

そしたら、こんなアドバイスが・・・

コンサルタントの方

「お互いに仲良く幸せに暮らしたい」は誰でも思うこと。誰でも思うことは自己PRにはならないので、もっと自分の個性を表現した文を書いたほうがいいですよ。

うん。確かに。ということで、もっと自分の趣味や好みについて書きました。

紹介状から会いたい人を探す

自分のプロフィールを登録すると、いよいよ活動開始です。

月に1回のペースで双方向マッチングされた相手からの紹介状が何通か届きます。何通くるかの最低限の保証があり、その保証人数によって入会時に支払うお金が決まります。

しかし、その紹介状はネット経由で閲覧できるのですが、肝心の顔写真は見ることができません。

顔写真を見るためには結婚相談所の事務所に行き、そこの端末からしか見られないのです。(情報保護の観点かと思います→調べると、今は自宅でも見ることができるみたいです

その中で気になった人がいれば「コンタクト」と呼ばれるアプローチをかけるボタンが画面に表示されるので、そのボタンを押します。

相手はそのコンタクトを受け取り、リアクションをします。(実際のボタンの文言は忘れたのでイメージです)

了承するなら:OKボタン → 連絡先が交換される

拒否するなら:NGボタン → コンタクトを送った相手にその旨が通知される

連絡先が交換されたら、あとはご自由に・・・的な感じです。

実際に会う・・・それから

 

「婚活」って「就活」みたいな言い方しますが、ここからが本当に就活みたいでした。

連絡先を交換したら実際に会う流れになるのですが、何回もやってみて、こんな感じでした。

婚活の進め方・・・
  • 紹介状からコンタクトをとり、連絡先を交換する【書類選考】
  • 午前or午後で時間をとって喫茶店でお話し【一次面接】
  • 夕食を一緒になってお話し【二次面接】
  • 1日デート【三次面接】

マックス

もう、就活みたいでした。

婚活の期間は、結構な休日が潰れました。1日のうちで上の【一次選考】と【二次選考】が重なったり、コンタクトを出しつつ、結婚相談所の事務所に行って新しいプロフィールを確認したりと、かなり忙しかったのを覚えています。

喫茶店や夕食といっても、カップルのそれではなく、お互いに自己紹介をしながらそれぞれの価値観が合うかどうかを探ってみたり、本当、就活の面接みたいでしたよ。

1年続けてみて・・・

ほとんどの場合は一次面接でお断りのメールが来てしまいます。まぁ、ガンガン面接が進んでいるのであれば、最初から彼女できていますよね。

そんなこんなで、コンタクトを出したり、面接をしたり(されたり)、断られたりすることを続けて1年が経過しました。

何人会ったか覚えていませんが、三次面接まで行くことはありませんでした。

なかなか成果が出ない中、ある日。

マックス

これは、何かやり方が間違っているのではないか??

と思い立って、今まで紹介されたプロフィールを全部見直してみることにしました。

もちろん、単に見直すだけではなく、自分の中に新たな基準ができていたのです。

だれぱん

長くなったので後編に続きます。それにしても既婚者がこんな話書いていいの?

みぃたん見たらどうするの?

みぃたん

・・・・・・

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マックス
40代に入り、急速におっさん化している日々の成長?を記録しています。主にお金、サウナ、自己投資について、経験や気づいたことがお役に立てれば幸いです。 アメブロ別館(こちらは雑記メインです)